ブログを楽しむ

自分の時間・場所・活動という切り口で、世界を切り取ろう!

時間・場所・活動

このブログ「くろねかふぇ」は、最初は「雑”記”ブログ」にしようと思っていました。

しかしよくよく考えてみると、「クロネのブログ講座」で「雑”誌”ブログ」を提案している本人がなぜ雑誌ブログをやらないのかと思い直して、変えました。

そもそも「雑誌ブログ」とは?

「雑誌ブログ」というのは、クロネのブログ講座の「雑記ブログと専門特化ブログどっちがいい?中間の「雑誌ブログ」を目指せ!」という記事の中で紹介していますが、「雑記ブログ」と「専門特化ブログ」の中間のパターンです。テーマの数は3~5個くらいです。

今回設定したテーマは次の3つです。

  1. 「80年代生まれ」に響くモノ
  2. 住みやすい街「名古屋」の魅力
  3. 楽しい「雑誌ブログ」の作り方

そしてこれは、次の3つの「切り口」の具体例でもあります。

  1. 時間
  2. 場所
  3. 活動

1.自分が過ごす「時間」はネタになる。

くろねかふぇでは「80年代生まれ」に響くモノということで、80年代生まれなら「これこれ」みたいな本・漫画、アニメ、ドラマ、音楽、スポーツ、カルチャーなんかを共有しようかなと思っています。

これはなぜかというと、自分が1番楽に書けるからです。

もちろん昔のものだけではなくて、「新しいもの」についても記事を書きます。

でも、ただ新しいものについて書くのではなくて、「”30代の自分”にとっての新しいもの」について記事を書きます。

例えば、「”10代の人の間”で流行っているもの」を書いてもね(;’∀’)

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例えば、現役一人暮らし男子大学生ブロガーのマツゲさん(@matsuge_tb)はまさに「大学生」としての記事を書いてますよね。

http://bassist-base.com/jisui/

ちなみに私も大学時代は一人暮らし男子大学生ブロガーとして、家事能力を高めた結果、妻のトラネさん(@torane57)から「良い”ヨメ”もらった!」と太鼓判です(あれ?)。

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それからソラマメさん(@35_restart)も「30代」という切り口で記事を書かれている1人です。

http://www.g-someday.com/entry/2017/09/25/073000

「30代でも1週間でフォロワー100名にできる」とか、「30代」の人は超気になりますよね。というか、私もtwitterのプロフィール見直した方がいいかも(;’∀’)

2.自分が過ごす「場所」はネタになる。

お次は「名古屋ネタ」で、今日も名古屋城を”ぶらクロネ”してきましたが、私が現在住んでいる場所だからです。

地元や実家、かつて住んでいた場所でもいいし、仕事で訪れる場所や旅行で行く場所でもいいです。

これもまた、自分が1番楽に書けるからです。

「自分が住んだことも行ったこともない場所」のことを書いてもね( ˘ω˘ )

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ちなみに今1番twitterで私を悩ませているのは、夜になると浜松メシテロを行うむらきちさん(@murakichi_y)です。

https://www.murakichi.net/gyoza-matsuri

3日前、スーパーの惣菜コーナーで何も考えずに浜松餃子をカゴに入れていて、「洗脳されとる!」と思いました。

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あいかさん(@aika_aimemo )の地元名古屋のパンケーキの記事も「名古屋のパンケーキは任せた!」と思うくらいウマそうです。

https://aika-notebook.com/happypancake/

280分待ちする場所が名古屋にあったとは。。。

3.自分が行っている「活動」はネタになる。

最後は「活動」ですね。これは仕事(職業)、家事、育児、勉強、スポーツ、筋トレ、ペットと戯(たわ)れる、趣味、サークル活動、ボランティア活動でもなんでもいいのですが、現在自分が行っている活動はもちろん、過去に行っていた活動でもOKです。

私の場合は「ブロガー」が活動なので、楽しい雑誌ブログの作り方をご紹介しようかなと思ってます。

これもまた、自分が1番楽に書けるからです。

「自分がやったこともない活動」のことを書いてもね(/ω\)

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Yuu Hatsuki(葉月ユウ)さん(@lapluss_media)の「文鳥」が気になっております。

http://lapluss.com/life/javasparrow-3point

実は、小学生の時にアパートのベランダに迷い込んだ小鳥をしばらく飼っていたのを思い出しました(ちょっと泣けてきた)。

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そして今後「くろねかふぇ」では「写真」をがんばろうと思って沙矢佳さん(@a_n_koll)のブログを読んでます。今回は雑誌つながりで次の記事をご紹介します。

http://camera-otome.com/memorandum/camera-girl/magagzine/

カメラ男子も雑誌で勉強しよっと。

あれも自分、これも自分

とまあ、こうやっていつもお世話になっているブロガーさんの記事をご紹介していることからもわかるように、ブロガーさんは多かれ少なかれ、「自分に関する時間・場所・活動」によって、大きくテーマが設定されているのです。

その中で、細かいテーマがたくさんあって、それはバラバラで一見、統一感がないように見えます。

だから、他人からすれば、カテゴリーがたくさんある「雑記ブログ」なのですが、自分にとっては「あれも自分、これも自分」なのです。

つまり、自分にしかわからない一貫性があるんですね。

時間・場所・活動=紙の雑誌の「切り口」

「時間」というより「年代」と言った方がいいかもしれませんが、10代向け、20代向け、30代向け、40代向けというだけでも全く異なる雑誌になります(実際はもっと細かい設定です)。

また、「場所」は分かりやすくて、「東京ウォーカー」と「東海ウォーカー」は全然違いますね。

さらに「活動」は、例えば「ビジネスマン」向けの雑誌と「育児ママさん・パパさん」向けの雑誌とでは全然違いますよね。

別に自分に関する時間・場所・活動をカテゴリー名などにする必要はありません。

ただし、記事を書くときには時間・場所・活動を「切り口」にしてください。

あるいは、「フィルター」です。

それは、ブロガーとしてのあなたにしか書けないものだからです。

終わりに

時間・場所・活動以外にも切り口は存在すると思いますが、今回は、わかりやすい3つにしぼってみました。

繰り返しになりますが、別にカテゴリー名にする必要はありません。

もちろん、カテゴリー名にしても違和感がないならOKです。

なんかみんな同じような記事書いてるけどなあ、と思っても、「自分ならではの切り口」で気にせず書いてみてください。

自分の時間・場所・活動という切り口で、「世界」を切り取りましょう。

まあ、既に自分ならではの切り口で、どの記事も書いてると思いますけどね(笑)

時間・場所・活動