読書

【クロネ式読書術】私がいつもと違う本に出会うためにやっている3つのこと

読書2

この記事では、私がいつもと違う本に出会うためにやっている3つのことをご紹介します。

  1. いつもと違う「書店」に行く
  2. いつもと違う「ジャンルの棚」に行く
  3. いつもと違う「人」に選んでもらう

読書術なの?と思われるかもしれませんが、そもそも「良い本」に出会うことは本を読むこと以前に非常に重要です。

あなたが良い本と出会うことを願っています。

1.いつもと違う「書店」に行く

読書3

「書店に行く」といっても、自分の家の近所にある書店や、仕事場の帰り道にある書店に行くことが多いかもしれませんね。

もちろん、私もほとんど毎日書店に行くので、お店は大体同じになりがちです。

それでも、月に数回はいつも行かない書店に行くことにしています。

理由は簡単です。

書店によって取り扱う本の種類や並べ方が異なるからです。

大型書店・中型書店・小型書店というだけで、まず取り扱うことができる本の量が異なります。

大型書店ほど本の数も多いですが、逆に、多すぎてどの本かいいかわからなくなるデメリットもあります。

中型書店や小型書店の方が「定番商品(ロングセラー)」が置いてあるので、選びやすいことが多いです。

また、本の並べ方もいろいろあって、書店によってどの本をどうやって並べる方は全く異なります。

  1. 平積み:表紙を上にして積み重ねて陳列方法(例:ベストセラー、新刊)
  2. 面陳列:表紙を見せた陳列方法(例:書店員のおススメ本)
  3. 棚差し(背差し):背表紙を見せた陳列(例:定番商品)
  4. 複数箇所陳列:コーナーで陳列(例:書店のイチ押し本)
  5. 多面陳列:1つの本の複数面を見せて展示する陳列(例:圧倒的に目立たせたい本)

参考:「本屋の陳列は5パターン:【 FAX DM、FAX送信の日本著者販促センター 】

いつもと違う書店に足を運ぶことで、新しい本に出会いましょう。

2.いつもと違う「ジャンルの棚」に行く

読書4

いつも行く書店だとしても、大体コースが決まっていませんか?

私の場合、まずベストセラーや新刊のコーナーを見て、次に雑誌のコーナーへ、最後に自分の好きなジャンルの棚に出かけます。

・・・でも、いつもと同じ棚の『隣』にどんな本が置いてあるか知ってますか?

さらにその『隣』には?

その『裏』には?

実は自分が通いなれた書店でも、すべての棚にどんな本があるかを知っている方は少ないと思います。

私は、考えが煮詰まったときによく書店に行きますが、そういうときはあえて自分の好きなジャンルの棚ではなく、全く関係がない棚に行きます。

そして、目についた本のタイトルで適当に手に取って、パラパラと開いてみます。

1番効果があるのは自然の風景を撮った写真集とかだったりします。

海

全く知りもしない世界に足を踏み入れると、ふとした瞬間に今まで頭の中でぐちゃぐちゃにからみ合っていたものがキレイにほどける瞬間があります。

まるでスパゲッティの麺を1本1本ほぐすかのように。

知らないうちに自分で自分が読む本を狭めています。

だから、いつもと違うジャンルの棚に行って、新しい発見をしてみましょう。

3.いつもと違う「人」に選んでもらう

読書1

本は誰が選びますか?

多くの場合、「自分」で選ぶのではないでしょうか。

だからこそ、いつもと同じような本ばかりになってしまいます。

たまにはいつもと違う人、つまり、自分以外の人に選んでもらってはいかがでしょうか。

私は誰かと会っている時に「クロネさんにこの本がおススメですよ!」と言われたら、その場でスマホを取り出してamazonで買います

本を速く読みたければ、ワクワクして本を買った日に読もう!」に書いたように9割以上は書店で買っています。

でも、こういう場合はすぐにその場で買わないと忘れてしまうので、目の前で購入します。

すると相手は「え! 本当に買ったんですか」と驚きますが、その後も本を教えてくれるのでおススメです。

Kindleで買えばその場でどの部分がいいか教えてもらえます。

私のことを考えた上でおススメしてくれたわけですから、買わない理由はありません。

それに、私が知っている本なんて本当にごく一部です。

誰かのブログで紹介されていたり、twitterで回ってきた場合もamazonでポチります。

それも紹介してくれた方にできる1つの感謝の気持ちの表し方です。

いつもと違う「人」に選んでもらうことで、自分の世界を広げてみましょう。

まとめ

読書2

私がいつもと違う本に出会うためにやっている3つのことをご紹介しました。

  • その1:いつもと違う「書店」に行く
  • その2:いつもと違う「ジャンルの棚」に行く
  • その3:いつもと違う「人」に選んでもらう

新しい本との出会いが楽しみですね。

しーさん

▼twitter:しーさん@年子ママブロガー

▼ブログ「私、社長になりました。」:詳しいプロフィール

ABOUT ME
kurone
自分の好き・得意・趣味を生かした自動販売機化する方法を広める趣味ブロガー。ブログ講座税金講座副業講座読書講座